
強酸性電解水(EO水)は小型RNAウイルスのポリオウイルス、大型RNAウイルスのインフルエンザウイルス、小型DNAウイルスのアデノウイルス、大型DNAウイルスのヘルペスウイルスまで研究室で扱えるウイルス全てに殺ウイルス効果を示した。これはウイルス感染に必要な生細胞に吸着するレセプターがジア塩素酸による酸化作用による破壊によるのと考えられる(論文)。事実、種々の酵素にEO水を加えると酵素活性は失われた。これは酵素のアミノ基が酸化されて酵素活性がなくなったと考えられる(論文)。EO水はノロウイルスの感染性も失わせると考えられるが実験室での研究は不可能である。また、EO水はO-157、サルモネラ菌、その他の下痢に関係する細菌にも殺菌効果を示す事から食中毒に関する予防効果には最適である。厚生省も手洗い、食物添加も認めてる。
元東北大学歯学部 細菌学 助教授清水義信
投稿者 セルフメディカル : 2007年01月23日 18:22

